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2006年11月12日 (日)

今月の催し物【2】

『星の王子さま』に秘められた愛と生

― イメージの原点をたどって ―

講師 柳沢 淑枝(フランス文学者、

 『こころで読む星の王子さま』著者)

 昨年、岩波書店の版権が切れたのを機に、『星の王子さま』の新訳や著書がどっと出て、書店にコーナーが設けられるほどの活況を呈しました。それによって『星の王子さま』を気軽に手にとってみる機会がより増えたことは確かでしょう。しかし、「手に取るは易く理解は難し」というところが本音ではないでしょうか。内容的には奥が深く、謎めいた部分の多い、なんとも不思議な作品です。そこである日、謎が解けるかもしれないと、私は作品の舞台になっているサハラ砂漠へと飛び立ちました。著者サン=テグジュペリの生誕100年に当たる2000年のことです。 そのときのビデオや、写真をご一緒に見ながら、またその後にフランスで 出版された資料なども参考にして、私なりに星の王子さま』を解釈してみたいと思います。

日時    11月25日 14:00 ~ 16:00  

場所  虫の詩人の館 3階 (文京区千駄木 5‐46‐6)

受講料  2000円

  お問い合わせ・お申し込み

   日本 アンリ・ファーブル会

 電話 : 03‐5815‐6464

  FAX : 03‐5815‐8968

または日本昆虫協会HPまで

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