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2006年11月26日 (日)

11月25日のカルチャースクール(土日学級)

11月25日の14時から当館でカルチャースクール『星の王子様』に秘められた愛と生― イメージの原点をたどって ― が行われました。講師は柳沢 淑枝氏(フランス文学者『こころで読む星の王子さま』著者)です。イメージの原点をたどるということでサン=テグジュペリが『星の王子さま』書くにあたって、サン=テグジュペリの生涯の出来事(飛行機事故や妻 コンスエロとの生活など)が作品に反映されたと解釈し、柳沢先生の視点で読み解いていきました。 TAIKIImg_1414

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こころで読む「星の王子さま」 Book こころで読む「星の王子さま」

著者:柳沢 淑枝
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2006年11月13日 (月)

11月11日(本郷東大)12日(小石川植物園)カルチャースクール(土日学級)

11月11、12日の13時から当館主催で、名もなき草の名を識る会が行われました。講師は塚谷 祐一 氏(植物学者 東京大学大学院理学系研究科教授)で11日は東大本郷キャンパス内の草木について。12日は小石川植物園内の草木について講義していただきました。普段何気なく通り過ぎてしまう景色の中に、たくさんの草木がありますがお話を聞いたあとはつい立ち止まって草木の観察を始めてしまいます。参加者の皆様からも是非来年の春にまたやってほしいとの声もあり検討中です。 TAIKIImg_1187 Img_1216

カラー版 ドリアン―果物の王 Book カラー版 ドリアン―果物の王

著者:塚谷 裕一
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2006年11月12日 (日)

今月の催し物【3】昆虫標本教室

昆虫標本制作教室のご案内

夏休みに捕った昆虫、飼っていた昆虫をどうしていますか?
死んだら埋めるという人もいるかも知れませんが、
標本にして保存し資料として役立てませんか?
きちんと作った昆虫の標本は半永久的に保存でき、
将来の観察や研究にも役立ちます。
昆虫を無駄にしないためにも、ぜひ標本にして下さい。

たとえば・・・・・・
ナガサキアゲハやツマグロヒョウモンという蝶をご存知ですか?
もともと西日本の暖かい地方にすんでいた蝶ですが、少しずつ東
日本にすみかを広げています。なぜこんなことが分かるのかとい
うと、採集地と採集年月日が書かれた色々な年代の標本が残って
いるからです。
初心者向け昆虫標本入門教室実施要項
主催 日本昆虫協会
   日本アンリ・ファーブル会
小学生以上/先着順 定員10名
      お申し込み多数の場合は小学生を優先します。
開催日/
5回:11月26日(日) 好評につき定員に達しました。

お申し込み・お問い合わせ

       日本アンリ・ファーブル会

         電話 03-5815-6464

          FAX  03-5815-8968

        又は日本昆虫協会HPまで



内 容/蝶と甲虫を材料に、昆虫標本の知識と作り方を学びます。
    初心者向けです。
※自分の昆虫を持ってきて、標本を作ることもできます。


会 費/5.000円
    昆虫(蝶と甲虫)、標本製作器具一式 木製標本箱(小形)付き
    当日会場でお支払い下さい。全て持ち帰れます。
場 所/虫の詩人の館 3階集会室

締 切/11月25日(土)までにお申し込み下さい。
    先着順です。定員に達した場合はその旨のメールをお送りします。
    今後も何度か実施予定です。    

今月の催し物【2】

『星の王子さま』に秘められた愛と生

― イメージの原点をたどって ―

講師 柳沢 淑枝(フランス文学者、

 『こころで読む星の王子さま』著者)

 昨年、岩波書店の版権が切れたのを機に、『星の王子さま』の新訳や著書がどっと出て、書店にコーナーが設けられるほどの活況を呈しました。それによって『星の王子さま』を気軽に手にとってみる機会がより増えたことは確かでしょう。しかし、「手に取るは易く理解は難し」というところが本音ではないでしょうか。内容的には奥が深く、謎めいた部分の多い、なんとも不思議な作品です。そこである日、謎が解けるかもしれないと、私は作品の舞台になっているサハラ砂漠へと飛び立ちました。著者サン=テグジュペリの生誕100年に当たる2000年のことです。 そのときのビデオや、写真をご一緒に見ながら、またその後にフランスで 出版された資料なども参考にして、私なりに星の王子さま』を解釈してみたいと思います。

日時    11月25日 14:00 ~ 16:00  

場所  虫の詩人の館 3階 (文京区千駄木 5‐46‐6)

受講料  2000円

  お問い合わせ・お申し込み

   日本 アンリ・ファーブル会

 電話 : 03‐5815‐6464

  FAX : 03‐5815‐8968

または日本昆虫協会HPまで

今月の催し物【1】

“名もなき草”の名を識る会

講師 塚谷 裕一 

(植物学者、東京大学大学院理学系研究科教授)

日時・場所

11月18日(土) 13:00 ~  本郷東大前

11月19日(日) 13:00 ~  小石川植物園

定員  各20名    参加費 2000円

本郷の東大構内、小石川植物園の中を歩き、目についた植物を講師と一緒に観察します。名前を知ると草のある風景が違って見えることでしょう。雨天決行。

お申し込み・お問い合わせ

       日本アンリ・ファーブル会

         電話 03-5815-6464

          FAX  03-5815-8968

日本昆虫協会HPでも申込みを行っています。

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